山下実優 vs. 坂崎ユカ(2021/6/6 CyberFightFestival)

ふたりとも知らんがな、
とか言わないで、
一緒に勉強しましょう。
(出典:サイバーファイト)

こんばんは、ヤマガタです。

他サイトでまとめたサイバーファイトフェスティバルから、東京女子プロレス、山下実優と坂崎ユカの試合について、記事を書かせていただきます。


・東京女子プロレス


非常にレベルは高い。
おそらく、
日本の女子プロレス団体、
みんなレベル高い。
でも、海外に出ると通用しない。
なぜか。
身体が小さいから。
大体、150cm台の選手が、
170cmちかい外人を相手しなければならなくなる。

トリプルメインイベント、というかたちで、東京女子プロレスのトップを決める試合が行われました。

結果は、山下実優が勝ちました。

くわしい試合内容は置いておいて、おおまかな印象を言ったほうがいいとおもいます。

東京女子プロレス・・・スターダムの二番煎じか?というのが大方の印象でしょうけれども、半分当たって、半分当たってないようです。

とにかく、長与千種とか、あそこら辺の業界人とかかわらず(広田さくらがおもいっきりそうなんですけど)、独自の女子プロレスをつくりあげたい、という団体みたいです。

参考:団体ホームページ(東京女子プロレス)

選手めちゃめちゃ多いですね。24人?くらい。

メジャー団体じゃん。


・坂崎ユカ


坂崎ユカです。
(アスリートモード)

で、試合はレベル高いです。

カイリセインも、リホも、日本にいるあいだは、このくらいレベル高かったんだとおもいます。

ただ、海外行くと体格差がすごすぎて、ぜんぜん通用しません。

ブル中野って、何センチだったの・・・?

ああ、170cmしかなかったのか!!

参考:ブル中野(Wikipedia)

まだディーバ時代で、シャーロットとか、ナイアジャックスみたいな怪物(失礼)がいなかったから、活躍できたの?・・・

・・・機会があったら調べてみたいとおもいます。

で、ちっこいといったら失礼ですが、実際ちっこいものどうしで、戦う分には、非常にレベルの高い試合をみせてくれます。

それが、日本の女子プロレスでしょう。

本試合ですが、私が興味あったのは、山下実優より、上掲画像の坂崎ユカでした。

初期AEW(第1回Double or Nothingあたり)で、アジャコングらと参戦していました。

私、そのとき、坂崎ユカ、ちらっとみたんですけど、うげ~・・・!!とおもったの、覚えてます。

というのは、坂崎ユカのおちゃらけ(?)た側面だけ、そのDouble or Nothingでアピールされてたんですよ。

なんか、キャー、ワー!みたいなことします。魔法の国のなんとか、みたいな少女キャラです。

ここしか見れなかったのは、人数の多いタッグマッチのせいだったからでしょう。

でも、この娘(失礼)、二重人格キャラだったんですね(上掲画像)。

ようするに、試合前は、おちゃらけ(?)、試合中はアスリート、のようです。

坂崎ユカの、アスリートの側面がみれただけでも収穫の試合でした。

なんだか、まとまらないけど、それなりに情報収集できた試合でした。

・・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m