リホvs. セリナディーブ(2021/5/30 Double or Nothing)

これはアイドル・・・
ですよね?

こんにちは、ヤマガタです。

リホ・・・数試合みたことあるんですが↓

リホvs.Nyla Rose(AEW Dynamite 2019/10/2)

リホ王座陥落(2020/2/12 AEW Dynamite)

・・・じぶんのなかでは、ど~してもレスラーじゃないんですよね。

それが本サイトのプロレスカテ(ゴリー)、女子プロレスにふり切れなかった理由なんですけど・・・。

(画像出典は、AEWです。)


・セリナディーブ


現NWA女子王者。
むっちゃいい選手。
志田光が、
こういう選手だとおもっていた。
実際の志田光は、
もうすこし女性っぽい動きする。

今回、リホは、セリナディーブという選手と、NWA王座戦にのぞみました。

ただ、KickOff・・・いわゆる前座です(AEWではBuyInという)。

試合は、セリナディーブのよさが目立ちました。

リホは、いまだに私のなかではレスラーではないので・・・

・・・なんか、そこ一皮むけてもらいたいです。

日本の女子プロレス人気ってのは、結局、アイドル文化と表裏一体だとおもってます。

外人には、ロリコン文化がない(性的趣向としては、ある)ので・・・

・・・やはり、日本流の女子プロレスは流行らないところがある・・・。

なので、アメリカで女子プロレスやる場合、アスリートとして、女性を売り出さなければならないのですが・・・

・・・そうすると、今回の試合にみたいに、圧倒的な身体能力、そして身体の大きさもある外人選手に、日本の女子レスラーは見劣りしまくります。


・負けた(リホが)


 the Serenity Lock !!
なんかもう、
レベルがちがう、って感じ。
セレナディーブは、
本当にいい選手。
相手の技の受けも素晴らしかった。

・・・という格差出まくりのなか、最後はセレナディーブが、サブミッションで、リホからギブアップを奪いました(上掲画像)。

AEWの女子部門・・・不採算部門なんですけど、ここらへんのミスマッチ(リホとセレナディーブとか)を解消するのが課題だとおもいます。

シャーロットみたいな、どぎつい中心がいれば、アングルも組みやすいんでしょうけれども・・・

・・・最初、日本の女子プロレス文化を取り入れる方向でいて、それが徐々に変わって行っている・・・という印象もあります。

どうなるんでしょうか。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m