ジョンモクスリー組 vs. ヤングバックス(2021/5/30 Double or Nothing)

やっぱり
ジョンモクスリーが
会場盛り上げるんだよなあ・・・
(出典:AEW)

こんばんは、ヤマガタです。

Double or Nothing・・・会場は、Daily’s Placeっていうキャパ 5,500人のところで、満員でした。

興行規模としては、新日本プロレスとピッタリおなじ、という感じだとおもいます。

今回のDouble or Nothingは成功でしたが・・・

この記事でお伝えしたAEWの失速は、直近の放送回(ライブ観客を入れ始めた最初の回)でも続いているようで・・・ちょっと、メディアの注目が集まってます。

参考:AEW Friday Night Dynamite Estimated Viewership, Ratings Delayed This Week

視聴者50万人くらいだった、と言われています(通常は80万人)。


・TNT→TBSなど


AEWが現在、どのくらい成功しているか、わかりません。

最近、取り沙汰されているのは、放送局がTNTからTBSに移る・・・という話ですが・・・

これは、ターナー社内での移動なので、特別、問題というワケではないようです。

参考:Wikipedia TNT

参考:Wikipedia TBS

ちなみに、トニーカーンのWWE批判のプロモですが、あれは結構マジだったみたいで、事前に新日本プロレスに確認取った、とか言ってますね。

参考:AEW DOUBLE OR NOTHING SCRUM: MARK HENRY, LIO RUSH, NJPW NOTES

経緯から察するに、トニーカーン自身は神経質になっているガチの問題・・・という印象です。

新日本プロレスの動向が、ものすごく注目されます。


・ジョンモクスリーの試合


BTE Triggers
飯伏幸太のカミゴェを
両脇からするような技。
→フォールで、
ヤングバックスの勝ち。

実際、AEW本体=コーディ、オメガ、ヤングバックスだけでは、客は入らない・・・というのが本当のところだとおもいます。

ジョンモクスリー、クリスジェリコあたりは、フリーエージェントなので、いつでも裏切る可能性があります。

すでにジェリコは、スティーブオースティンのWWE番組とかに出てましたから、WWEから魔の手が迫っているのは確かでしょう。

参考:“Stone Cold” and Chris Jericho rewatch their funniest moments: Broken Skull Sessions extra

そんな風にしてみると、今回のタッグマッチ、非常に盛り上がったんですけど、やはりモクスリーの貢献が大きい。

モクスリー効果で、相方のエディキングストンに脚光があたって、よい雰囲気が広がっています。

ヤングバックス、嫌いなの私だけかとおもっていたら、外人も嫌いなひと・・・というか気にしていないひと、結構多いみたいです。

Nick Jackson

評価 8.63

投票数 196

Matt Jackson

評価 8.59

投票数 198

投票数すくないですね。

CIMAと、ほぼおなじ投票数(=認知度)です。

参考:Cagematchレスラーランキング

以下は、ニックの所にも、マットの所にもあったコメント↓つまり、ヤングバックスへの評価ですね。

ヤングバックスのふたりは、3点。

シングルプレイヤーではデータなし。

じゃあ、タッグでどうかというと、オレは、あいつらの試合の 90 %みるに堪えない。

ピンボールみたいな試合するだけ。

あれだろ?

スーパーキックするだけだろ?

合体技しかねーじゃん。

1試合みれば、お腹いっぱいなんだわな・・・。

AEWで中心になったことで、なんか変わるとおもったけど、いまのところおなじ。

KyleEnjoysWrestling wrote on 07.08.2019:
[3.0] “Hard to talk about as a solo, as pretty much everything he’s done has been as a part of the Bucks. As a team, I can’t stand 90% of their matches. Pinball video game matches. Doing their part to kill the superkick. Nothing matters except for high spots. Tag rules are thrown out the door in favor of non sensical double team maneuvers. If you’ve seen one Young Bucks match, you’ve seen them all. I see potential in them and I was hoping they might change things up with the launch of AEW, but thus far their matches with the Lucha Bros has just been more of the same.”

・・・同感です。

ケニーオメガを、もっとフザけた感じにしたのがヤングバックスなんですけど・・・

トリオ(ケニーオメガ&ヤングバックス)は、もう見飽きています。

で、シングルプレイヤーとしてのケニーオメガは、散々ベルトでデコレートしているんだけれども、メイン任せられるほどの魅力は失われつつある。

じゃあ、アンドラーデをAEWに引き入れて、まだWWEのお下がり路線でやるか・・・って言われると、それしかない。

おもったより、AEWは安定していないし、支えているのは(つまり会場を盛り上げているのは)、コアなインディーファンだとおもうんですが、どうでしょうか。

逆にいえば、だから、喉から手が出るほど、新日本プロレスとの協業を、AEWの方がのぞんでいるとおもいます。

・・・まあ、試合の方は、以上のヤングバックスの解説で、予想していただければ、という感じです。

モクスリーが盛り上げ、それに乗ってエディキングストンの晴れ舞台になり、ふざけていたけど、最後はヤングバックスがベルト保持しました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m