キャリオンクロス(2021/5/25 NXT)

ど~しても、
NXTの演出って、
こうなっちゃうんですよね。
向かって右にいる女性が、
マネージャーの
スカーレットボルドー(Scarlett Bordeaux)
ふたりは実際に付き合っているみたい。
(参考:Wikipedia 英語

こんばんは、ヤマガタです。

マイナーな選手の記事って書きにくくて、だれも読んでくれないことが多いです(トザワとか・・・)。

ただ、無視できない選手もいて、それが現在、NXTの頂点にいるキャリオンクロス(KARRION KROSS)ですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・Karrion Kross vs. Finn Balor II


デーモンキングは、
もう2年くらいやってないとおもう。

WWEは最近、UFCっぽい売り出し方が好きみたいで、リマッチのことを、○○ vs.×× II みたいに言います。

まあ、ブッカー(試合組む人)視点で言えば、これ以上ラクな仕事ないんでしょうが・・・。

で、TakeOver: Stand & Deliver でキャリオンクロスは、フィンバラーからNXTから王座を奪いました。

これは、キャリオンクロスが怪我で返還していたベルトを取り戻したかたちになります。

それが、今回、再戦となりました。

なので、キャリオンクロス vs. フィンバラー II ・・・。


・キャリオンクロスが勝った


このままキャリオンクロスが、
スリーパーで締め落とした。

試合は、派手さのない打撃と組み、投げ主体のアメリカ人好きするスタイルでした。

フィンバラーは、WWE行ってから、プリンスデヴィットのペルソナ(ハイフライヤー)封印しているんですよね(他サイトこの記事)。

ただ、それやると、フィンバラーは軽すぎて、キャリオンクロスに、ポンポン投げられます。

もう放り投げられるって感じ。

キャリオンクロスは、典型的な”よくいる強そうなレスラー”で、AEW, ImpactWrestling, ROHなどインディーシーンで、くすぶっている(っていったら失礼ですが)感じのレスラーです。

強いんだけれども、ショーとしてみせるとき、どうしてもトップ画像のようなヘビメタ調になってしまう。

プロレスファンが求めているのは、しかし、華やかさなので、どうしてもキャリオンクロスは・・・イマイチ、という印象を受けます。

逆にいえば、だからジョニーガルガノなんかは人気あります。

この試合では、フィンバラーのおかげで、試合が成立した、というのは否めません。

そんなこんなでキャリオンクロスが、フィンバラーの演出も取り入れつつ、王座死守(上掲画像)。

・・・昇格しても成功しないタイプだ、というのがキャリオンクロスの印象なのですが、みなさんは、どうおかんがえでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m