小島聡 vs. ディーナー(2021/6/3 ImpactWrestling)

向かって左、
エディエドワーズ(Eddie Edwards)。
小島聡を表敬訪問。
お~・・・!
あい、どん、すぴいく、いんぐりっしゅ!

お決まりのネタを披露する小島氏。
(出典:ImpactWrestling)

こんにちは、ヤマガタです。

突如、ImpactWrestling参戦となった小島聡(この記事)。

スタンハンセンと区別がつかないショードーリング戦前に、今回、ViolentByDesignで一番弱そうなディーナー(Deaner)と対戦しました。


・どんな試合だった?


水平チョップして、
→相手を転がして、
→いっちゃうぞコノヤロー!!
・・・でしたっけ?

ひとことでいえば、上手い・・・と、ため息がでるような試合でした。

小島聡が、です。

これは新日本プロレスが派遣したのもわかる。

なんか、ジメジメしたり、気後れしたところが、まったくなかったです(悪いが、ヒデオイタミを見ていたとき、いつもそんな感じがあった)。

押しつけがましくなく、自分のキャラを一直線に出して、ディーナーの技もちゃんと受けて、勝ちました。


・コジカッターなの?


the Cozy Cutter !!
もうコジコジカッターって言わないの?

これだけの試合組み立て、相手に怪我もさせず、流れるようにするって、相当訓練必要なんだろうな~・・・とおもいながらみてました。

或る意味、様式美なんですけど、きちんと破壊力あるようにみせているので、素晴らしかったです。

初対面の相手と、いわば他流派相手に、これだけスッキリまとめられると、小島すごい、としか言いようがありません。

最後は、コジ(コジ)カッター→でもまたフォールせず→あの肘カバーみたいのとって→ラリアート→フォール(上掲画像)。

・・・で、小島聡が勝ちました。

いや、あっぱれ、あっぱれ。

おどろいた。

あ、でも、Impactの方が提供した組み立ても上手かったんだろうね。

ちなみに、本戦直前のバックステージで、小島聡とエディエドワーズが、Impactでの仲間のアングルをあたえられました(試合中、なんかViolentByDesignの介入の際、エドワーズが、小島を助けていた)。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m